持ち越した夜に突然の悪材料、今すぐ株が売れたら・・・

日本株を持ち越した夜に大きな悪材料が出て、売りたいけど売れずになすすべもなく大きな損失を出してしまったことはありませんか?

日本株を売買したことがある人なら、日本時間の深夜に開いているアメリカニューヨークダウを結果によって翌日の日本株が大きく影響することは誰もが知っていると思います。

日本と直接関係なくても、重要な経済指標が悪かったりしてNYダウが暴落すると、ほぼ確実に翌日の東京市場は大きく下落します。

悪材料が出て暴落を始めるNYダウ・・・今すぐ持ち株を売り払いたくても、場が開いていないので売ることはできず、暴落していくNYダウをなすすべもなくただ見ているしかありません。

「今動いているNYダウを売れたらなあ・・・」

みるみる下落していくNYダウの株価を見ながらそう思ったことがある人も多いでしょう。

実は、日本にいながら日本の証券会社に口座を開いてNYダウを売買する方法があります。

それはCFDです。CFD口座を一つ持っていれば、日本株との連動性の高いNYダウ先物や225先物(CME225先物、SGX225先物)を場が引けてから翌日早朝までいつでも取引することができます。

買いだけではなく、売り(ショート)をすることもできるので、買いで持ち越した日本株のリスクヘッジとして使えます。

場が引けた後に突発的な悪材料が出たら、日本株との連動性のたかいNYダウ先物か225先物にショート(売り)CFD口座からを入れておけば、買いで持ち越した日本株と両建て状態となり、損失を最小限に食い止めることができます。

こうしておけばその後NYダウがどうなろうが関係なく枕を高くしてぐっすり眠ることができます。

損失額を抑えられるのもそうですが、何より安心感が違います。

NYダウの動きが気になって夜も眠れず、週末なら翌週の株価のことばかり考えて何も手に付かない・・・

あの嫌な感覚を味わわずにすむのです。

トレーダーとして生き残るために必要なことは「一発で大損をしないこと」

トレーダーであれば、突発的なできごとでも損失を最小限に食い止めるためにできる限りのリスクヘッジをしておくべきです。

ライブドアショックやリーマンショック時に、信用取引で大きめの持ち越しをしていた人の中には壊滅的な打撃を受けた人も多かったと思います。

あなたもこれまでに持ち越した夜の悪材料でなすすべもなく大きな損失を出してしまったことはありませんか?

また、東日本大震災のように世の中何があるか分かりません。

そんな時でもCFD口座を開き、NYダウや225先物を24時間取引可能にしておけば安心です。

「損失がせめて半分でいいから戻ってきてほしい・・・」

特大悪材料による大きな損失を経験したことがある人のそう思ったことがある人も多いでしょう。

そのような後悔をしないためにも、CFDに口座を開き資金を入れて今後も定期的に来るであろう暴落に備えておきましょう。

レバレッジが10倍〜20倍までかけられるので、持ち越している額の20分の1〜10分の1の資金を入れておくだけで対応することが可能です。100万円分の取引をするのにレバレッジが20倍のところなら5万円、レバレッジが10倍のところなら10万円の資金を入れておけば事たります。


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